【東京】総合法律事務所事務所案内リーフレットの制作

【東京】総合法律事務所事務所案内リーフレットの制作A
【東京】総合法律事務所事務所案内リーフレットの制作B

東京の総合法律事務所様より事務所案内の三つ折りリーフレット制作のご依頼を頂きました。両面印刷したA4サイズを巻き三つ折りにしたリーフレットで、デザインの制作から印刷・三つ折り加工までを承りました。

総合法律事務所事務所案内リーフレットの内容

■交通事故(人損事故)に関するご相談の流れ
●交通事故発生
事故が発生した場合には、必ず警察まで届出をして下さい。なお、警察署で作成する「交通事故証明書」には、当事者の氏名・住所や事故年月日・事故現場などが記載されますので、ご相談の際にご持参頂くと相談をスムーズに行うことが出来ます。
●治療~症状固定
症状固定とは、治療を続けても、これ以上改善が見込まれない状態を言います。(必ずしも、「完治」した状態を言うものではありません。)症状固定時以降は、相手方が「治療費」を支払う義務は無くなりますので、まだ治療段階にあるにも関わらず、症状固定に至ったと主張し治療費の支払いを打ち切ろうとする保険会社に対しては、医学的根拠をもって反論する必要があります。
●後遺障害等級認定
治療が終了しても後遺症が残る場合には、後遺障害等級の認定を行う必要があります。認定された等級により、後遺障害慰謝料や逸失利益の金額が変わってくるため、不適切な等級認定がされた場合には、医学的根拠をもって異議申し立てを行う必要があります。
●示談交渉
事故状況によっては、双方に過失が存在する場合があります。過失割合を如何に認定するかによって損害賠償金額が大きく異なりますので、話し合いで決着が付かない場合には、訴訟等によって過失割合を確定する必要があります。その他、休業期間、収入金額、逸失利益の計算方法など、加害者及び保険会社との示談交渉を行う中で、様々な問題が生じることがあります。
【事 例 紹 介】

  • 後遺障害等級14級が認定された事案で、肩の可動域制限の事実を主張して異議申し立てした結果、12級が認定された事例
  • 子供が道路に飛び出して車に接触した事故で、保険会社が子供の過失を主張していたが、訴訟において共同不法行為の主張をした結果、子供の過失なしで決着した事例
  • 自営業者の配偶者の収入について、保険会社が青色申告の専従者給与分しか休業損害として認めなかったが、就業の実態を主張した結果、女性労働者の平均賃金額を基準として算定した休業損害が認められた事例

■弁護士へのよくあるご質問
Q.事故後、どの時点で弁護士に相談に行けば良いのでしょうか?
A.示談交渉の段階で弁護士に依頼されれば、弁護士が依頼者様に代わって保険会社等と示談交渉を行うことが出来ます。しかし、示談交渉前の段階で、後遺障害等級の認定や治療費の打ち切り時期などを巡って、保険会社等と争いになることも多いため、出来る限り早い段階で弁護士にご相談されることをお勧めします。煩わしい保険会社等との折衝については弁護士に任せ、依頼者様は治療に専念して頂くことが出来ます。

Q.相手方に請求できる金銭には、どのような種類がありますか?
A.怪我の治療に要した「治療費」、治療のために仕事を休んだ減収分の「休業損害」、治療に要した日数に応じた「傷害慰謝料」、後遺症が残った場合には、等級に応じた「後遺障害慰謝料」、働けなくなったことにより将来得るはずだった「逸失利益」などが主なものです。
物損については、「車両の修理費」(全損の場合は時価額)や「代車料」が主なものですが、場合によっては「評価損」や「慰謝料」が認定されることもあります。

Q.裁判になった場合、毎回、裁判所に行く必要があるのでしょうか?
A.弁護士が代理人として依頼者様の代わりに裁判所に出廷しますので、依頼者様が毎回裁判所に出向く必要はありません。ただし、必要に応じて、法律事務所にて弁護士と打合せを行って頂きます。また、事故状況等について争いがある場合は、裁判所に出廷して話をして頂く期日が入ることがあります。

■弁護士報酬等について
当事務所での法律相談は、事前にご予約頂ければ、初回1時間に限り無料です。
お気軽にお問合せ下さい。
なお、事前のご予約がない場合、及び1時間を超える場合には、30分あたり5250円(税込)の相談料をお支払い頂きます。
また、電話でのご相談は受け付けておりません。ご来所が難しい場合には、出張法律相談(有料)にも応じておりますので、お問い合わせ下さい。
※交通事故に関する弁護士費用のお支払いにつき保険金が支払われる特約(弁護士費用特約)を付帯された自動車保険に加入されている方が増えています。当事務所では、弁護士費用特約の事案についても対応しておりますので、ご相談の前に1度、ご自身の加入されている自動車保険の内容をご確認されますようお願い申し上げます。

■総合法律事務所事務所案内リーフレット制作について
弁護士事務所、総合法律事務所のパンフレットは、文字数が多く見にくいリーフレットになりがちですが、イラストなどを交えて内容の分かりやすさに重点を置いてデザインを行っております。また、固すぎる印象になるのを防ぐためあえて明るい色使いでデザインを致しました。
弁護士事務所をはじめ、司法書士、税理士事務所等のリーフレット制作にも多数の実績があります。デザインから印刷までリーフレット・パンフレットでお困りでしたら是非お気軽にお問い合わせくださいませ!