外壁塗装業のチラシ配布で反響獲得。300枚で2件の反響、QRコード解析で動きも見えた事例

外壁塗装業のチラシ配布で反響獲得。300枚で2件の反響、QRコード解析で動きも見えた事例

今回は、外壁塗装業のお客様のチラシ集客事例をご紹介します。

「これまでチラシを配ったことがない」というお客様からご相談をいただき、
当店のノウハウを詰め込んだチラシを作成し、配布までお手伝いしました。

さらに今回は、お客様のホームページがまだ無かったため、
当店で簡易的なWEBページを【無料】でご用意し、チラシからの反響を見える化しました。
その結果、単に配って終わるのではなく、
「どれくらい見られたのか」「どのくらい興味を持たれたのか」まで確認できる事例となりました。

初回300枚の配布で2件の反響

まずは、当店で作成した外壁塗装業向けチラシを300枚配布しました。

はじめてのチラシ配布ということもあり、
まずは小さくスタートして反応を見る形で進めましたが、
その結果、2件の反響につながりました。

塗装業では「本当にチラシで反響があるのか」と不安に思われる方も多いですが、
地域密着型の外壁塗装業では、チラシがきっかけで見込み客に知ってもらえるケースが十分にあります。

ホームページがなくても、反響の流れを見える化

今回のお客様は、配布時点でしっかりしたホームページをお持ちではありませんでした。

そこで当店では、チラシからアクセスできる
簡易的なWEBページを【無料】で用意し、
QRコードを設置して、チラシを受け取った方の動きを確認できるようにしました。

これにより、

  • チラシを見てWEBページに来た人がどれくらいいるのか
  • QRコードがどのくらい読み込まれたのか
  • チラシ配布後にどんな動きが起きているのか

といった点を把握できるようになります。

追加200枚の配布で、QRコードは74回読み取り

初回の手応えを受けて、その後さらに200枚を追加で配布しました。

すると、チラシに掲載していたQRコードは
74回読み込まれるという結果になりました。

もちろん、QRコードを読み込んだすべての方がすぐに問い合わせをされるわけではありません。
ただ、
「これだけの方が興味を持ってWEBページを見に来ている」
という動きが数字として見えるのは非常に大きいです。

チラシは、電話が鳴った件数だけで判断されがちですが、
実際にはその前段階として
「見た」「気になった」「QRコードを読み込んだ」という行動が発生しています。

そこまで見えるようにすることで、
次回の改善にもつなげやすくなります。

塗装業はチラシで集客できます

外壁塗装業は、地域密着型のビジネスです。
そのため、営業エリア内のご家庭に直接届けられるチラシは、
今でも有効な集客方法のひとつです。

特に外壁塗装は、

  • 今すぐ必要ではないが、気になっている方が多い
  • 近くの会社に頼みたいと考える方が多い
  • 実際に家を見ながら検討されることが多い

という特徴があるため、
地域に向けたチラシとの相性が良い業種です。

また、ポストに入っていたチラシは、
すぐに問い合わせが無くても、必要になったときに見返されることがあります。
そのため、認知を広げる手段としても有効です。

当店のチラシは、作るだけで終わりません

アリキヌでは、チラシをデザインして納品するだけではなく、
その後の動きまで見ながら改善していくことを大切にしています。

今回の事例でも、

  • まず300枚を配布して反響を見る
  • ホームページが無い部分は簡易WEBページで補う
  • QRコードの読み込み状況を確認する
  • 配布後の動きを分析して次につなげる

という流れで進めました。

チラシは「配ったけれど反響が分からない」となりやすい販促手法ですが、
工夫次第で反応を可視化し、次の作戦を立てることができます。

まとめ

今回は、外壁塗装業のチラシ配布事例として、
初回300枚配布で2件の反響、
追加200枚配布でQRコード74回読み取りという結果をご紹介しました。

この事例から分かるのは、
塗装業はチラシで集客できるということ、
そして
チラシは配った後の動きまで見てこそ、より強い販促になる
ということです。

アリキヌでは、
外壁塗装業向けのチラシ制作だけでなく、
配布方法のご相談、簡易WEBページの用意、QRコードを使った動きの分析まで対応しています。

「塗装業でチラシ集客を始めてみたい」
「作るだけでなく、その後の反応も見たい」
という方は、ぜひお気軽にご相談ください。