塗装チラシの反響率について

当店で作成する塗装チラシの反響率についてのお話です。
前提として、
・同じチラシをすべての塗装屋さんが配布しているわけでは無い
・都市部や地方都市などで地域によって求められることが異なる
・配布する時期が異なる
ため、個別の結果として反響率をご紹介します。

この結果は配布のタイミングや場所によって大きく変わります。
あくまでも参考としてご覧いただき、個別のご相談につきましては、ご注文時に担当スタッフにご相談ください。


一般的な折込チラシの反響率は0.01~0.2%
反響率の計算方法
反響の軒数÷配布部数×100


ケース1 反響が0件だったが…

配布場所 群馬県
配布部数 30000枚
印刷面 両面カラー
配布方法 業者がポスティング
問い合わせ件数 0件
反響率 0.00%
備考
反応0件。チラシの仕上がりは塗装会社と当店共に納得の仕上がり。塗装会社と当店共にチラシの仕上がりには納得していたので、後日日を改めて、配布方法をポスティングから新聞折込に切り替えて、同じ地域に再チャレンジ。10000部で2件の問い合わせからの受注。タイミングも大きく左右することを実感。これはポスティングの良し悪しというよりもタイミングがある。2回同じ地域に配布したことも影響ありかと考えられる。


ケース2 独立してはじめてのチラシ配布

配布場所 神奈川県
配布部数 5000枚
印刷面 両面カラー
配布方法 新聞折込
問い合わせ件数 2件
反響率 0.04%
備考
独立してはじめてのチラシ。スタッフの写真を掲載可能ということで、たくさん写真を送っていただき、当店独自の集客できる要素を詰め込んでチラシを作成。納得の反響でした。


ケース3 ライバル店が大手コンサルの指導で大量のチラシを配布しはじめた

配布場所 福岡県
配布部数 3000枚
印刷面 両面カラー
配布方法 スタッフがポスティング
問い合わせ件数 3件
反響率 0.1%
備考
近所の塗装店が大手のコンサル会社と契約。コンサル会社の指導で大量のチラシを配布し始めた。自分たちもどうにか戦っていく必要があり、アリキヌを見つけてチラシの相談。コンサル会社と同じようなチラシを作らないで別の路線で攻めることに。


ケース4 挨拶しながら配布した

配布場所 大阪市内
配布部数 300枚
配布方法 スタッフがポスティング
問い合わせ件数 2件
反響率 0.66%
備考
「ちょっとチラシでも撒いてみようかな」という軽い感じでご依頼をいただく。3000枚注文いただいたが、そのうちの300枚撒いたところで反響がでたので配布をひとまず中止。


ケース5 電話が鳴る塗装チラシを求めて

配布場所 横浜市内
配布部数 10000枚
配布方法 ポスティング会社
問い合わせ件数 2件
反響率 0.02%
備考
電話が鳴る塗装チラシを作りたい!というご要望の塗装屋さん。当店からは「ありきたりではない面白いチラシ作りましょう!」と提案。片面はインパクトのある信頼感を出したカッコイイイメージデザイン。裏面は、「この塗装屋さんに任せたい!」となる当店独自の要素を詰め込んだ内容で作成。配布後、すぐに電話が2件鳴りご満足いただけました。